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Special Contetns

中途社員が見る大成有楽不動産販売

異なる業界や環境を
経験したからこそ実感できる
大成有楽不動産販売の魅力とは?

お客様に真摯に向き合う社風、首都圏を中心とした独自のビジネスモデル、幅広い事業領域など、大成有楽不動産販売の強みを表現する特徴は多々ありますが、実際の社員たちはそれをどのように感じているのでしょうか。このコンテンツでは、中途入社の社員2名に登場してもらい、他社や他業界を経験したからこそ見えてくる大成有楽不動産販売の特徴や魅力について語り合ってもらいました。

PROFILE

山本 竜司 Ryuji Yamamoto

成増センター
2017年入社

平沼 通宏 Michihiro Hiranuma

池袋センター
2006年入社

01

不動産業界のイメージを覆す社風や仲間との関係性

山本私たちはお互い中途採用を経て大成有楽不動産販売で働いているわけですが、あらためて会社の魅力を話す機会はなかなかないので新鮮ですね。平沼さんは前職はどのような仕事に就かれていたのですか?

平沼前職はドラッグストアの店長職として接客業をしていました。接客は楽しかったのですが、その反面、毎日たくさんのお客様が来店されるので、じっくりお話することはできません。もっと一人ひとりのお客様と深く関わる仕事がしたいと思って、転職を検討したのです。山本さんは?

山本私の場合は、前職も不動産流通関係の仕事でしたが、もう少し規模の大きな会社で働いてみたいという思いがありました。

平沼転職を検討する過程で大成有楽不動産販売に出会ったのですが、まず惹かれたのは“人を大切にする会社で離職率が低い”という点。お客様と深く関わる仕事であると同時に腰を落ち着けて長く働きたいという思いがあったので、大成建設グループの会社であることは大きな安心材料でしたね。

山本私も、 “人を大切にする会社で離職率が低い” という会社の評判はよく耳にしました。不動産業界は良くも悪くも体育会系の要素が残っているところが多く、以前勤めていた会社もそのような感じでした。大成有楽不動産販売は、そのような雰囲気は全くなくて、実際もゆったりとした雰囲気がありますよね。

平沼そうですね。非常に温厚な方が多い(笑)。

山本転職活動でいろいろな会社を回りましたが、受付で結構そっけない対応をされることも多かった。大成有楽不動産販売は、面接してくださった人事の方もそうですが、受付で会う人、廊下ですれ違う人も含めて、皆さんが優しいと感じました。

平沼社員同士も仲がいいと思います。私は同じ時期に転職した人たちと一緒に研修を受けたので、彼らとは同期の仲間意識があって、今でもよきライバルです。

02

大成建設グループならではの強みを自社の特徴に上手く活かせている

山本大成建設グループであることの強みも入社して感じました。私は、キャリアにおいて主に中心価格帯が2,500~3,500万円台の物件を扱ってきましたが、今では7,000万円、8,000万円、時には億の単位の高額物件を扱うこともあります。これは以前にはなかったこと。やはりお客様から信頼されている会社であり、それに足りうる実績を残してきているのだと感じます。

平沼大成建設グループの中には、分譲住宅の販売を手がける会社やリフォームを得意とする会社などもあって、お客様の情報交換ができる強みもありますよね。不動産仲介の仕事は情報量が多ければ多いほど有利ですし、それが多彩な提案につながるので結果としてお客様に喜んでいただける。グループの力は大きいと思います。

山本平沼さんは思い出に残っているエピソードはありますか。私は購入ご希望のお客様から「この駅の近くの物件をこの予算で」と示された時に、どの条件なら譲れるのか、いわばお客様の本音を探ることによって契約が成立した案件が印象に残っています。予算の制約があったので、お客様が当初希望されていた駅ではなく、2駅都心から離れた物件を提案したのですが、その他の条件はお客様の希望に沿ったものでした。会話の中から本当に望んでいることは何かを探る。これは不動産仲介の仕事の面白さの一つですね。

平沼私は耳が不自由な方と商談して成約できた案件が印象に残っています。筆談を重ねてコミュニケーションを深めたのですが、誠実にお客様と向き合った結果、信頼していただいた。相続も絡んでいて、ここでは語りきれないほど複雑な案件で、実際には非常に苦労したのですが、粘り強く取り組んだのがよかったかなと思います。

山本やはり信頼関係の構築がいちばん大切ですからね。大成建設は知名度が高いので、入口の部分でお客さから一定の信頼を得やすいというのは、他社を経験しているだけに強く感じるところです。

平沼不動産の売買は、ふつう一生に1回か、多くても2、3回。その場面に立ち合うわけですから、信頼できる人間だと思われなければ、絶対に任せていただけません。自分という人間を信頼して任せていただけるのは、この仕事の素晴らしいところであり、大成有楽不動産販売の社員が持っている強みだと思いますが、私たちはそこにグループ力をうまく活用して相乗効果が得られていると感じますね。

03

役員が一人ひとりの
営業マンの顔と名前を覚えている 本当の意味で人を大切にする会社

山本大成有楽不動産販売に入社していちばん驚いたのは、役員クラスの方が営業マンの顔と名前を覚えていて、声をかけてくれることでした。入社2、3カ月の頃だったか、勤務している成増センターを訪ねてこられた役員の方から声をかけられて、とても驚いたのを覚えています。

平沼社員をきちんと見てくれている。まさに“人を大切にする会社”を象徴するエピソードですね。会社が社員を大切にしてくれているから、私たち自身も自然にお客様を大切にしようという考えになり、なるべく会う機会を増やそうと行動に移すことができる。どうすれば相手に気持ちを伝えることができるか、と考える意識が自然に身に着く環境ができていると感じます。

山本同感です。営業に行くというよりは、会いに行くという言葉が相応しいかもしれません(笑)。不動産に直接関係のない趣味のことや、仕事のことなども話題にして、関係を深めるように心がけています。

平沼山本さんは、営業マンとしての自分の強みはどのような部分だと考えていますか。私は営業センスがあまりある方ではないので、粘り強さが身上なのですが(笑)。

山本私は真面目なところでしょうか。実はなりたい理想像の先輩が身近にいて、その人の立ち居振る舞いを真似るようにしています。

平沼優秀な営業マンにはいろいろなタイプの人がいて、それぞれ個性的ですが、その人はどんな特長がありますか。

山本落ち着いた雰囲気があって、言葉に説得力がありますし、私のように早口にならないので相手にも意図が伝わりやすいのだと思います。新卒で入社される方は、自分が理想とする先輩を見つけて、その真似をするところから入ると、仕事に馴染みやすいと思います。中途入社の私でも、アプローチは同じですし、それに応えてくれる社員が大勢いますから。

平沼自分自身が商品とも言える不動産流通の仕事は、得られた信頼の数の先に自身の成長がある業界です。他社や他業界を知っているからこそ、お客様から選ばれる人間になるために学ぶべきこと、またそのために必要な環境が大成有楽不動産販売には揃っていると断言できます。教育研修も非常にしっかりしており、若手の意見を尊重する環境もありますので、必ずここでしか味わえない経験ができるはずです。熱い想いを持った皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。